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超促進耐候性試験装置

メタルハライドランプとKFフィルター採用!

紫外線+可視光領域の高エネルギー照射!

ダイプラ・メタルウェザーはメタルハライドランプとKFフィルターを搭載、温湿度性能を重視した超促進耐候性試験装置です。

従来のサンシャインアーク灯やキセノンアーク灯に比べて正確で強力な紫外線と可視光線を、数十倍のエネルギー照射可能。

しかも、照射面での均斉度が±5%以内なので、試料を固定して試験が可能です。

 

TP計装 運転条件モード

 

強エネルギーの光照射を短時間で行え、シャワーと結露て試料表面又は内部からの洗浄と,暗黒(湿度運転)での試料の養生と、組合わせを自由に実施でき、より自然の劣化形態に近い耐候性促進試験が可能です。

 

 

現在、耐候性試験機の人工光源として国内ではサンシャインアーク灯が多く使用され、欧米はキセノンアーク灯が主力です。

サンシャインアーク灯に比べ太陽光に近いといわれるキセノンアーク灯ですが、太陽光の三要素である紫外線・可視光線・赤外線のうち赤外線の放射エネルギーが強く、試験方法を誤ると試料を焦がしてしまいます。

光による劣化因子は紫外線領域とされており、今回採用したメタルハライドランプは紫外線エネルギーが強いという特徴を持っています。

さらにこのランプの特徴を最大限に生かすフィルターとして、ダイプラ・ウィンテス鰍ニHOYA鰍ェ共同開発したKFフィルターを組合わせました。

それに加え、カトーの温湿度制御技術が迅速でより正確な耐候性劣化を再現する試験装置として、ダイプラメタルウェザ一を生み出しました。

カトーではランプ電源装置と大型環境試験室を組合わせた依頼試験が行えます。

大型の試料を試験したい場合にはお問い合わせください。

 

問合せは、こちら…ダイプラ・ウィンテス株式会社

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